大河ドラマ・時代劇のイラスト

大河ドラマと時代劇が大好きで、「PIC MAG」やTwitterでイラストを描いています。大河ドラマで一番好きな「八重の桜」は特に前半の会津戦争までが至高。思わず会津に何度も足を運ぶほどハマりました。

優しい「歴史のif」を解いていった「おんな城主直虎」は、高橋一生さんの演技に感動しました。

クドカン節炸裂!初回から見続けてきて良かったなあと心から思える大河ドラマ「いだてん」。落語好きとしても、噺とストーリーが交わる演出や、志ん生師匠と圓生師匠のエピソードには心震えました。

放送終了してから何年経っても、ふとした瞬間に台詞を思い出して、それが心の支えになる朝ドラ「あさが来た」。何回も繰り返し見ています。

原作から飛び出してきたような俳優陣と舞台美術に感動した「みをつくし料理帖」。見終わった後「今日は手の込んだ夕飯にしよ…」って思う癒しのドラマでした。

何度目かわからない落語ブームを引き起こした「昭和元禄落語心中」。大好きな柳家喬太郎師匠の落語指導、さらにご出演もあって大興奮しました。とにかく岡田将生さんの艶っぽさにクラクラした。

大学生の頃から夕飯のお供は、時代劇「江戸を斬る」です。ちゃんばらラブコメ勧善懲悪ストーリーにぴったりな、まるで少女漫画から飛び出してきたような西郷輝彦さんと松坂慶子さん。見るたびうっとり。

夕飯のお供その2は、時代劇「御家人斬九郎」。特に画作りが美しくて惚れ惚れします。日本家屋や植物を使ったフレーム作り、そこにポッと映える朱色や、雨の滲みを入れるところなんてもう…!何と言っても若き渡辺謙さんと若村麻由美さんの見目麗しいこと。

夕飯のお供その3、杉良太郎さん主演の「一心太助」。思わず鼻歌してしまうオープニングも良い。

菅田将暉さん主演「アルキメデスの大戦」を見てあまりの面白さに描いたイラスト。時代劇でよく見る大御所たちが画面に出ると、やっぱり締まりますね。かっこいい。

新撰組作品は大体見ている(つもり)ですが、中でもダントツの沖田総司を見られるのが、辻本祐樹さん出演の「新撰組血風録」。隊士の殺陣の型がそれぞれ違くて、作り手のこだわりが垣間見えました。沖田の軽やかな殺陣はまさにイメージそのもの!それをこなす辻本さんも凄い!

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